「聞き上手」の罠

ナンパで連れ出したとき、どんな話をすればいいのか分からないという人も多いと思います。自分もそうでした。

「恋愛では、聞き上手な男性がモテる。」
とよく言われます。

ですから、それなら俺でもできそうだと、話す努力をしなくてもいいんだと思いがちです。

しかし、モテる「聞き上手」とは、
ただ相づちを適当にうって、話を聞いていることではありません。

しかも、私は、聞き上手の方がハードルが高いと思います。

聞き上手=聞いてるだけ

ではないのです。

聞き上手な人は、相手に気持ちよく喋らせる技術を身につけています。

質問がうまかったり、相手の話を整理し、前向きなコメントをすることができます。

ある意味、聞き上手」な人は、「話し上手」でもあるのです。

ですので、話すのや女性を笑わすのが苦手な人も、「話す」ことから逃げないほうがいいと思います。

きちんと、トークをする力というのは、ナンパで連れ出していけば自然と身に付くものです。

幸いにも、ナンパでは、毎回話す相手が違います。

もし、あなたが、60分で1度しか笑わせられなくても、連れ出しを6回すれば、単純計算で60分に6度笑わせる力がつくことになります。

ネタも繰り返していたら、洗練されていきます。

モテて、話がうまいからナンパできるのではなく、ナンパという実戦で鍛えられるから話がうまくなるのです。

私もトークで肝心なところで噛んでしまったり、うまく言葉が出なかったり、恥ずかしい思いをしながら上達したものです。

ですので、

失敗を恐れずチャレンジして下さい。