ギラツキの流れ〜マインド編

ナンパを初めてから、連れ出しは頻繁にできるようになったけど、なかなか即にもっていけないという人がいます。ギラツキ下手なのでしょう。

連れ出しでうまく和めたのに、なかなか即に結びつかない。

そんな男性の共通点は、

「会ったその日にエッチすること」に対して、どこか後ろめたさを持っている。

ということです。

会ったその日にエッチをすることに対して、

自分が勝ち(I win)

女性が負け (You lose)

といった思いがあるので、自信を持って女性を口説くことができないのです。

それは、あたかも欠陥商品を扱う営業マンと同じで、お客さんに自信をもって勧めることができない。だから売れないのです。

もしあなたが「この一夜の恋」を素晴らしいものだと納得してないなら、相手の女性に一夜を共にすることを説得するのは難しいでしょう。

まずは、「即」に対して正しいことと「確信」を持ちましょう。

「即」に対してどうしても正しいと思えない人は、

とても性的モラルの潔癖な方か、

セルフイメージの低い

のどちらかと思います。

セルフイメージが低いと、好きでもないのに自分なんかと体の関係を持つのは可哀想だと思ってしまうのです。

そんな心理で女性をいくら口説いても、そこに「本気」がないなら、説得力に欠け相手に不信感を与えてしまうのです。

ですので、自分はナンパするときに次の様に自己暗示をかけます。

「自分は人気グループのアイドルで、声をかける娘は自分の追っかけの娘だ。」そう暗示をかけて思い込むことによって、

「自分と一夜を過ごせるというのに君は断るの?」ぐらい強気になることが大切です。

自分という商品に自信を持てば、

相手に確信を持って勧めることができます。

「確信」があれば、言葉に熱意と情熱が溢れます。

その熱意と情熱に女性は心を動かされるのです。

ちなみに、その「自信」に根拠はいりません。

自分が「モテる」とか「カッコいい」そんな根拠はいりません。

ですから、自己暗示をかけることが大切なのです。