ギラツキの流れ〜理論編〜

「女性に言い訳を用意する」

女性とゆきずりのエッチをするのに必要なことを、これほど端的に表した言葉はないでしょう。

経済界神の見えざる手」

恋愛界「女性に言い訳を用意する」

この二つは、物事の本質を突いた、後世に残る廃れることのない名言で、今後も多くの人に引用され続けるでしょう。

この名言の解釈を私なりにすると、

女性は、「ヤリマン」であることは甘受するが、「ふしだらである」というレッテルを絶対に受け入れない。

このことは非常に重要です。

男性からすると、「ヤリマン」も「ふしだら」も同じではと思うかもしません。しかし、女性からすると意味合いが異なるのです。

「ヤリマン」はその女性の結果であり、

「ふしだら」はその女性の性質である。

結果としてセックスしても、自分が「軽い女」だからではなく、やんごとなき事情があったから仕方がない。私のせいでない。

女性のプライドなのか「軽い女」と認めることを嫌います。

そんな女性のロジックとしては次のようになります。

 確かに、私はたくさんの男性に簡単にエッチしてしてまった。

 (これは、女性からしても客観的事実なので否定しようがない。)

 しかし、私が男性に体を許したのは、

 ときには、「お酒に酔ってしまった」せいだし、

 ときには、「終電がなくなって、どうしようもなく」のためだし、

 ときには、「相手の男性が強引だった」からだし、

 しかし決して、私が軽い女(ふしだらな性質)だからではない。

 

もちろん、女性にも強い性欲はあります。そして、男性に劣らずエッチです。

ですから、彼氏でない男性とエッチすることも多々あるのです。

しかし、そんな時には女性は「言い訳」が必要なのです。

ですから、その言い訳を作るのが男の役目なんです。

よく恋愛経験の少ない男性ですと、

「絶対何もしないから。」

「野球の結果を絶対見ないと困る。」

「お腹が痛くて苦しい」

などの「見え透いたウソで女性を騙せるのか?」という疑問を持たれます。

しかし、女性からしたら、男性の言葉が正しいか正しくないかは、全く関係ないのです。

あくまで、男性の都合で体を許したという建前さえあればいいのです。

ですので、言い訳の用意を増やす努力をしましょう。

ブログを読んでもいいし、サイトを研究してもいいです。

「言い訳を制するものが、

           ナンパを制する」