ナンパの種類(直接法・間接法など)

この章では「ナンパの種類」について解説します。いわゆる直接法とか間接法とうやつです。

ナンパの種類といっても、次のように分類できます。

・どのように声をかけるか
・何人で女性に声をかけるか
・声をかける場所 

多様なナンパの種類を知っておきましょう。

「どのように声をかけるか」による分類

どのように声をかけるかによって次のように分類できます。

直接法

直接法は、ナンパの際、文字通りに相手の女性に明らかにナンパと分かるアプローチでのナンパ手法。世間で最も一般的なナンパ手法。

(例)
「ねえ、ねえ。今待ち合わせ?これからどこか行く?」

〜直接法のメリット〜
・多くの女性に声をかけることができる
・即日エッチに持ち込みやすい
・ナンパの力をつけやすい
・明らかにナンパなのでその日だけの関係でも後腐れない

 

〜直接法のデメリット〜
・軽い男と思われるので、真剣な恋愛になりにくい
・声をかけても無視されやすので、心が折れやすい
・派手にやってると知人にナンパを目撃される可能性がある

 

間接法

間接法は、相手の女性にナンパと悟られないアプローチでのナンパ手法。直接法と異なり、さらに細かい分類が可能。

(ア)偶然を装う方法

わざとモノを落とし拾ってもらうのを糸口にする。

逆に用意した女性用のハンカチ等を落としましたよと声をけてきっかけをつかむ。

(イ)純粋に相手への好意を示す方法

道で会った子に誠実に人目惚れしたと伝える。

よく通うコンビ二の店員に自分の携帯を書いた番号を渡す。

(ウ)何らかの演技により声をかける方法

道に迷ったふりして話かける。(俗に、道聞きナンパ)

知り合いと思ったと間違えたふりして声をかける。

〜間接法のメリット〜
・ナンパだと気づかれないので軽い男と思われにくい
・直接法と比べ、無視されにくい
・誠実な男性を演じることができる
・付き合うことになった場合に、過去のナンパ歴を追求されずにすむ

 

〜間接法のデメリット〜
・数をこなせないので初心者にとってナンパの練習になりにくい
・即日エッチになりにくい
・演技力や機転がより必要

ただし、私個人は、間接法はあまり経験がありません。成功したのは、初めて準即したとき、一度だけです。個人的には間接法は時間のロスが多い気がしますが、演技が好きな人にはいいのではないでしょうか?

直接法と間接法の折衷法

 

入り口は間接法だが、その後ナンパとすぐ分かるようなトークに切り替えるナンパ手法。

(例)

男性「あっ、これ落としましたよ。」

用意していた「ジャガリコ」(菓子)を見せる。

女性はジャガリコを見せてウケるのを糸口にトーク

※その他、道を聞いたあとすぐ口説くものこの分類

〜折衷法のメリット〜
・直接法と間接法のいいとこ取りができる

 

〜折衷法のデメリット〜
・一見誠実な声かけから、ナンパに切り替えるので、
直接法以上に相手の女性に不信感をもたれやすい。
・間接法の芸の細かさと直接法の厚かましさが必要

 

「何人で女性に声をかけるか」による分類

何人で女性に声をかけるかでも次のように分類ができます。

ソロナンパ


ソロナンパは、自分1人だけでナンパするもの

〜ソロナンパのメリット〜
・相手に合わせる必要ないので、自由気ままにナンパできる
・相方がいない分、ナンパに専念できる

〜ソロナンパのデメリット〜
・成果が出ないと心が折れやすい
・独りよがりのナンパになりやすい
・ナンパの幅を広げてくれる人がいない

 

コンビナンパ

コンビナンパは、友人など男性2人組でナンパするものです。

〜コンビナンパのメリット〜
・成果が出ないときも、お互い励ましあえる
・喜びや思い出を共有できる
・相手の影響で自分の力以上を出せることがある
・人のナンパから学びを得られる

〜コンビナンパのデメリット〜
・コンビのみだと相方のスケジュールの影響を受ける
・成果がでなくても楽しいので、成功への執着心が薄れる
・相方のモチベーションが低いと悪い影響を受ける

 

「声をかける場所」による分類

  • クラブナンパ(俗にクラナン)
  • 店員ナンパ
  • 海ナンパ
  • ネットナンパ(俗にネトナン)

ちなみに、自分のスタイルは、

直接法でのソロナンパ。ストリートオンリー。こんな感じです。どれが正しいとかはないです。自分の得意なスタイルを見つけましょう。

以上です。