今回は、自分がナンパを始める前の思い出話を書こう。

10年近く前だけど、「アダム&イヴ」という男女の出会いの場での
思い出だ。

出会い喫茶の先駆け的なお店で、男性側の席と女性側の席が設けられて
おり、気に入った女性がいるとメッセージカードを渡して、
相手のOKが出れば別席で自由に会話ができるシステムだ。

出会い喫茶のようにマジックミラーで区切られていないので、
男女ともに相手の顔を見ることができるのが特徴だ。

ただ、メッセージカードを渡すのに、1回1,000円かかり、
カードを渡した相手の女性にトークを拒否されても
お金はしっかりと取られるのがネックだ。

今にみたいに出会い喫茶がほとんどない時代だったので
週末は仕事帰りのサラーリーマンで連日大盛況だった。

私も仕事帰りに1人でふらっと立ち寄った。

夜の11時を回っていたので、男女ともに人数が多く、
トーク中の男女も多かった。

そんな中、パルのひと際目を引いたが、気の強そうな茶髪のギャル

身長も165cm近くあり、スタイルがよく近寄りがたいオーラがある。

ナンパをする前だったので、こういった「いい女系」のギャルは
正直相手をするのが怖かった。

「はっ。何お前!」

「つまんないんだけど。」

「キミ、問題外」

なんてことを言われないまでも、態度にありありと出されたら
どうしようとビビっていた。

ここは、風俗やキャバクラではなく、男女の出会いを提供する場だ。

キャバクラ嬢のようにお客にお世辞を使って話を
盛り上げる義理も必要もない。

話が合わなければ、女性の方から話を打ち切ることもできる。

だた、彼女はかなり酔っていて足はふらふらで
店員さんに絡んでいた。

店員さんは、迷惑そうな顔を露骨に表し、
仕方なく相手をしていた。

なので、周りの男性で彼女を指名する男性がいなかった。

しかし、私は彼女の性的魅力に惹き付けられて、
思い切ってメッセージカードを店員さんに渡した。

すると、店員さんは「ホント、あの娘でいいの?」
と確認をした。

「ええ。」
とそっけなく答えました。内心はほんとうに大丈夫かなと
ドキドキだった。

彼女は、メッセージカードを受け取ると、迷惑そうに一瞥して、
店員さんとのやり取りがあり、私とトークすることに決まった。

冴えないスーツ姿の私に不審そうに
「よく、ココ来るの?」
と聞いてきた。

「いや、3回目」

「どう楽しい?」

「いや、分からない。」

という気の利かない会話が続いた。

今の自分だったなら、
「楽しくなかったけど、お前みたいな美形に会えて今、
めっちゃ楽しい。ウソだと思うならココ触ってみ!」

とかましていたと思う。

彼女は退屈そうにストローをいじながら話している。

また、私は「仕事は?」
とどうでもいい質問をした。

彼女は、「キャバ嬢だけど。」

彼女は、“一般人”である私に対して、
「何か文句ある?」と言わんばかりに強気に自分の職業を明かした。

「キャバ嬢って、ココロ病むよね。大変だよね。
だからここでストレス発散してるの?」

自分は、馴染みのキャバクラで聞きかじった、「キャバ嬢は心が病む」
という情報をさりげなく披露した。

すると、彼女がはじめて「生きた表情」に一瞬で変わった。

「そうなの!分かってんじゃん。」
と彼女はテーブルをバンと叩いた。

「この前もさ、店のイヤな女の子がさ、」
彼女は延々と私を旧知の友人のように不満話を始めた。

30分くらい盛り上がると、
「もう帰れないんでしょ。どこか飲みに行こう。」
と彼女から切り出した。

彼女は、男性は時間単位でお金がかかることを承知していた。

意外といいヤツなんだなと思った。

それからは、自分も彼女を性的対象としてでなく、
1人の人間として興味を持った。

すでに相当酔っていた彼女は、お酒はほどほどに会話に熱中した。

ただ、その後はキスとパイ揉みしかできなかった。

しかも、ビクビク触る程度。

今なら考えらないチキンだが、それが私の精一杯だった。

今だったら、アダムとイブを出た段階で、サンシャインの茂みで
フェラチオ&ディープキスで立ちバックという
黄金パターンだったと思う。

些細な経験かもしれないが、当時の私には重要な教訓を残した。

「会話」についてだ。

確かに男女の会話は難しい。しかも、ギャルと平凡なサラリーマン
なら会話の糸口さえつかみにくい。

しかし、

「キャバ嬢って心病むよね。」

たったこれだけの一言が、相手の心を溶かし、
2人の距離を縮める。

会話は、難しい。

でも、「簡単」でもあるのではと思った。

単に敵であるギャルを必要以上に恐れていただけでは
ないのか?

いや、そもそもギャルが“敵”という発想が間違っていたのでは
と感じるようになった。

この経験が、私にとって非常に大切なものだったと思う。

この件で、私に勝因があるとすれば、
それは、「キャバ嬢は心が病むよね」の一言ではない。

勝因は、勇気をもって、高めのギャルに挑んだことだ。

「あの娘に話かけたらどうなるだろう?」

先の展開を気にして、頭の中でいろいろ考えても意味がない。

考えてから走るのではなく、

走りながら考えるのだ。

この考え方は、いまだにブレない宝物だ。

その後は、出会い系サイトから女性慣れして、
ストリートナンパに成功した。

点と点が結びつき、線になる。

目指していれば、いつかは到達できる。

そう、いつでも「夢」が僕たちから逃げるのではなく、
僕たちが「夢」から逃げるんだ。

【お得な情報】
☆☆☆夏に向けて出会い系サイトもアツいです。

会員数がダントツのPCMAX(18禁)なら
まったくの初心者でも若い素人娘を
月3ゲットも可能です。

今なら新規登録で無料お試しポイントが貰えるので
「本当に出会えるのか?」ぜひ、確かめて下さい。

[btn_l color="red" corner="r" url="http://pcmax.jp/?ad_id=rm195144"]PC☆マックス(18禁)であなたの人生を激変させる[/btn_l]
おすすめの記事