吉田兼好の『徒然草』

多くの方がご存知だと思います。

中学校の教科書で出てきたやつです。そこでの有名な一節を
ご紹介します。

初心の人、2つの矢を持つことなかれ。
後の矢をたのみて、始めの矢になおざりの心あり。
毎度ただ後の矢なく、この一矢にさだまるべしと思え。

 二本の矢があると、『一本外してもいいや。』
というおざなりの心が芽生えるので、矢が一本しかないと思い集中しろ。

そんな意味だと思います。

中学時代のパル少年は、芸事を極めるためには
そんな決意が必要なんだと関心したものです。

ナンパでも1矢の心が必要か?

ここで考えたいのは、
恋愛でも1矢に定むる心が必要か?
ということです。

芸事を極めるのに、1矢に定める集中力が必要なら
恋愛にも同様の気持ちが必要か考えてみたいと思います。

特に恋愛経験の乏しい男性にとって、

『絶対にこの女性しかいない!』

『このチャンスを逃してはならない!』

そんな悲壮な決意は裏目に出ることが多いのではないでしょうか?

少なくとも自分にとってはそうでした。

久々に参加した合コンですごいタイプの女性がいて連絡先を交換する。

メールをするけどなかなか返事がこない。

そんなときやってはいけないことをやってしまうのです。

そう、しつこく何度もメールする。

自分でも分かっちゃいますよ。

相手から返事が来る前にメールしたら良くないって。

でも、『この娘を絶対に逃しちゃいけない。』

その焦りが自分の行動をコントロール不能にするのです。

ナンパの必要な矢の数は?

その点、ナンパというのはそんな必死じゃなわけです。

駄目なら次ね!

みないな気楽な感じです。

合コンなら「このチャンスを逃したら次はないかも。。」
みないな感じが、ナンパならいくらでもタマはある訳です。

ターゲットは無限に近い

これすごい大きいです。

失敗したばから、半径100m見渡せばいくらでもいるわけです。

もっといい美女が!

落ち込む暇もありません。

ナンパって恋愛偏差値の高い人のゲームというイメージがあるかも
しれませんが全くもって逆です。

恋愛能力が低い男性が、圧倒的な経験を積むことで
実力を養成できるのです。

いってみれば、恋愛版『公文式』です。

私も小学生のころ、アタマは良くなかったのですが、
公文式のしつこい量の計算問題をこなすうちに計算が速くなり
算数が得意になりました。

アタマが悪ければ、練習問題を多くこなせばいいように

恋愛の駆け引きとか女心が分からない、何話したらいいのか分からない
男性はナンパすれば半年もすれば、相当女性に強くなります。

ナンパでは、二本の矢どころか10本、いや100本くらい矢が
あるわけです。

「どれか当たるだろ♪」

この気楽さがナンパの魅力なのです。

 

ナンパの間違ったイメージ

ところが世間一般では、
ナンパってすごい難しい
というイメージが浸透しているわけです。

道で声をかけて、うまくいく人なんてごく一部の特殊な人なんだ。

そんなイメージがあります。

まあ、そんな間違ったイメージがあるから私なんか駄目中年が、
ちょっと尊敬されたりするので悪くはないのですが。。。

実際はナンパはすごく簡単

ただ、ナンパなんてすごい簡単なんです。だって、

街で女性に声をかけるだけ

そう、たったこれだけなんですよ。誰でもできますよね。

どんなにナンパテクニックをもったえつけたところで、
これだけでナンパできるんです。

100m12秒で走る身体能力が必要もなければ、
1万個の英単語を覚える記憶力も必要ない。

思い立てば、今日今すぐ街に出て、すぐナンパ師になれるのです。

敷居の低さダントツじゃないでしょうか?

ナンパの魅力は失敗できることろにあり

敷居が低い。誰でもできる。

ただ、失敗はつきものです。

まあ、女性との出会いも多いけど、断られる数も
1日でごく普通の男性の一生分してしまいます(笑)

そんだけ経験すれば、そりゃ恋愛力アップしますよ。

1ヶ月ナンパしてみてください。接する女性の数といったら相当の数です。

どんなに鈍い男性でも、女性が苦手とかいっている男性でも
女の生態というのが結構分かってくるはずです。

自分の大したナンパ師ではないですが、
それなりに経験できた今の自分を作ったのは、

女性をゲットした成功にあるのではなく、
屍のごとく積み上がった失敗の数々です。

そこでの経験値が自分に女性の何たるかを教えてくれたのです。

ナンパがいつまでも出来ない男性の特徴とは?

しかしながら、多くのナンパしたい男性って、
「失敗しない方法」を知りたがるんです。

私もたまにブログの読者さんからメールでナンパの相談を
受けるのですが、

「この状況でどうしたら失敗なくできるでしょうか?」

いや〜、分からないですよ。失敗なくナンパする手法なんて。

私が知りたいぐらいです。仮に知ったところで、
無料ではなく、お医者さんとかお金持ちでスケベな人に500万円
くらいで売りますよ(笑)

それほど、失敗しない方法なんてありえないんです。

ただですね、ナンパや恋愛に『失敗はつきもの』ということを
受け入れたとき、

そんな大きな失敗なく女性をゲットできるようになるんです。

うまく言えないなんですが、失敗を甘受することで、
一定の成果を確実に手を入れることは可能なんです。

すべては、確率論なんです。

出来る人と出来ない人を隔てるもの

言い方を変えれば、私自身、失敗を追い求めていると言えると思うのです。

一定の失敗を通じて、それを上質な経験値にして、成功体質になる。

たぶん、結果が出てるナンパ師はこんなイメージだと思います。

結果が出る人が失敗を追い求める一方で、
ナンパをしたくもできない人が失敗を避けている。

なんか違いって、能力とか生得的な特徴ではなく、
『考え方』だけなんだなと思います。本当に。

 

ナンパするには洗脳されることが必要

そう考えると、ナンパしたい人がナンパできるようになるには、
ナンパ出来る人に「洗脳」されるといいと思うんです。

「洗脳」と言うとなんか悪いイメージがありますが、
要は自分の過去にこびりついた間違った考え方
つまり「脳」を文字通り洗い流すということです。

脳も容器と考えれば新しい考え方を注入するためには、
古い考えを空っぽにしないと入りませんよね。

結局できない人って先の展開をいろいろ考えるすぎるんです。

「こんなこと言われたらどうしよう?」

「冷たい目で見られたらどうしよう?」

とか頭がシュミレーションで一杯になるんです。

ナンパ師的「脳」で言えば、「そんなことは、その時考えろ!」

結局向上するためには、行動→対処→修正の繰り返し。

頭の中でいくらシュミレーションしたろころで完璧なナンパ理論なんて
完成しません。

本当にナンパ師に洗脳されたいなら、「ナンパテンプレート」をお勧めします。

この考え方がみにつけば、ナンパは絶対に出来るようになります。

これで駄目なら、諦めるかナンパ塾に通うしかないです。

テクニックに目を奪われるのではなく、その背後に隠れた思考をつかめば、
無限に応用可能になります。

ただ、最近ナンパ教材はあまり売れていないようです。

皆ナンパは出来るようになりたいのだけど、ナンパ教材は敬遠するようです。

矛盾していると思うのですが、ナンパはしたいけど、
女性に声をかけることから皆逃げてるみたいです。

なので、「女性が勝手に惚れてくれる」とか「復縁」のような教材が
人気のようです。

しかし、ナンパ出来るようになりたいなら、
男が女性に声をかけることから逃げてはいけません。

どんなナンパスタイルが開発されようが、
街で男が声をかけない限りナンパ劇場は開演しないのです。

積極的に好みの女性に声をかける

この恐れを克服したときのみ、恋愛弱者から恋愛強者に変身できます。

ナンパなんてバンジージャンプと一緒です。

あれこれ言わずただ飛び込めば、今までにない絶景を楽しめます。

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