ナンパにとって最も大切なことの1つに、
「女性心理を知る」
ということがあると思います。

広く言えば、人の心の動きを知るということです。

女性と接触する機会の少なかった男性は、経験値が極端に低いため
初対面の女性にどう接すればいいのか困ると思います。
(何を隠そう、パルも30代前半までそんな感じでした。)

女性と会話するにしても、ワンクッション挟まないといけないところを
唐突に発言して相手を困惑させたり、逆に自分の「想い」をなかなか
伝えることができず好機を逃したりします。

ですから、女性の経験値が低いと自覚がある方は、
女性心理を勉強していかなくてはいけません。

ここをクリアしていくとつまらない失敗が格段に減るはずです。

往々にして、仕事にしろ、趣味にしろ、スポーツにしろ伸びない人は、
勉強が足りません。

最低限の知識がなくては、その道で戦っていくことはできません。

じゃあ、書店で「女性心理」や「心理学」的な本を読んでみたところで、
『北風と太陽』的な話が書いてあったりするのですが、具体的で実戦的
な話がないので役に立たなかったりします。

※「北風と太陽の話」自体は、示唆にとんだ秀逸な例えだと思います。

ですから、パルのブログでは、立派なことは書けませんが、
具体例を示して実戦的な話を紹介して、
読者の方に役立てて頂ければと考えています。

知識がついたらあとは、実戦のみです。

そんな私自身も、自分の経験値の低さを恋愛心理完全制覇で埋めました。

女性に対して「すべきこと」「すべきでないこと」を学べました。

374個の恋愛テクニックが紹介されていますが、
流れに沿って楽しく読めました。

「そっか。世の中こんな流れになっているのか。」

と感動しながら読んだことを今でも覚えています。

しかし、今、374個のテクニックを全て覚えているかと言えば、
そうではありません。

重要なのは、知識として覚えていることではなく、テクニックをナンパに
取り入れながら、自分の血肉として残った感覚なのです。

この感覚こそが今の自分を支えています。

普通はナンパ教材の感想って、「買って良かった」「買って失敗だった」
という判断になると思います。

でも、「恋愛心理完全制覇」に関しては、そうじゃないんです。

「この教材を出してくれてありがとう・・・」

それが、何十回も読んだ私の感想なんです。

いつか作者の沢村さんにお会いしたいです。

 

ところで、多くの男性は
「ナンパなんて自分には無理だ!」
と思っているかもしれません。

しかし、自分を変えるためには、「自分には無理だ!」
と思われるようなことを克服しなくてはいきません。

足元を見れば、
・顔が良くない
・背が低い
・話下手
・ナンパできるくらいなら、今までにモテてたはずだ

などなど、「できない理由」は山ほど思いつくと思います。

しかし、「いい女とヤリまくりたい!」と願うなら、
そんな現実をはねのける強い思いが必要になります。

私も36歳のとき、
「自分はこのまま男しての人生を終えたくない」
そんな強い思いが自分を変えました。

「いつか自分にもいい風が吹く」そんなひそかな期待だけで、
ダラダラ生きた36年間。

いつか詳しく書きますが、人生、本当に辛かったです。

いろいろ恨みました。

でもね。結局、何かを恨んでも、期待しても、
何も変わらないと気づいたのです。やっと。

周りが変わるのを期待するのではなく、
自分を帰るしかないと決心したのです。

自分の人生崖っぷちで、もう逃げる場所がないと思ったとき、
「ナンパする勇気」が出たんです。

ここから飛び降りて死ぬくらいなら、ナンパしようって。。

やってみると全然大したことなくて、拍子抜けしました。

勇気を持って決意したとき、人は絶対変わります。

最後にショートストーリーです。

 

【恐怖との対峙】

自分は、30前半のとき、ウインド・サーフィンを始めました。

ボードにのって帆を立てるとそこに風が入り、
その力が体全体を通してボードに伝わって進む仕組みらしいです。

始めて習ったとき、怖かったです。

帆を立てると、風の力が足を通してボードに伝わるので、
その瞬間、足元のボードがガタガタと震えるのです。

怖くて、下を見るとバランスを崩して倒れて沈んでしまいます。

何度かその繰り返しをしていると、インストラクターが
「ボードは、視線の方向に進みます。立ったらまっすぐ進みたい
方向を見て下さい。」

そっか、自分は下を見るから海に沈むんだと分かりました。

しかし、頭で分かっても、ガタガタ震える足元が怖くて、
視線が下に向き沈むの繰り返しです。

何度も沈み、沈むのにも慣れてきて、
「もういい。どうせ沈むなら、前をまっすぐ見て沈んでやる!」
そう決心しました。

やけっぱちで、ボードにのり、帆を立てました。

そして心の中で「さあ、沈め!」と言わんばかりに、
ホード上で眼前に広がる海を眺めました。

背の伸ばし、前を向いた瞬間、ボードのガタガタがピタッととまり
ボードが沖へ向かって進んで行くのです。

風の力が足を通して、ボードにグッと伝わるのが分かります。

徐々にスピートが増し、海を制したような高揚感で溢れました。

足元の恐怖をはねのけ、自分の進むべき方向に目をやったとき、
恐れの元凶は消え失せ、ウインド・サーフィンを初成功させたのです。

 

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