「ガツガツする男性はモテないのか?」

どうしても男性はガツガツしがちだと思います。

本題に入る前にちょっとセールスの話をします。

自分は本屋でたまにビジネス書を読んだりするのですが、
「日本一の営業マン」「世界ナンパーワンのセールスマン」
が書いた営業の極意みたいな本を読んだことがあります。

まあ、こんな感じの本です。

自分の現在の仕事は、営業に全く縁のないものなんですが、
営業(セールス)と恋愛(ナンパ)というのは何か共通点がある
かもしれないと思って、数冊手にしました。

そこで共通して書いているのが、
「売ろうとしないから売れる」
ということでした。

どういうことかといえば、例えば生命保険の営業マンなら、
生命保険を相手に売り込むのではなく、相手に役立つ情報を与える
ことによって信頼を得るということです。

例えば、車の買い替えを考えている相手なら、
賢い買い方を調べて教えあげる。

引っ越しを考えている相手には、
いい引っ越し業者を紹介する。

相手が安く車を買ったり、引っ越しすることによって、
その時は、自分には何の利益にもならないけれど、

巡り巡ってその人がいいお客さんを紹介してくれたりする
ということらしいです。

確かに「売り込む」ということは、あまり気持ちのいいものではないし、
もし自分が営業マンになるなら、そんな営業スタイルがいいなと漠然と
感想を持ちました。

ただ、自分もナンパブログを初めて、
いろいろな人と知り合う機会が増えてきました。

例えば、ワイワイ若い人が集まるバーなんかに行くと、
ナンパブログやっているというだけで、
その場で“人気者”になれるのです。(男限定です。。)

女を漁りに行っているのに、
男が集まってくるというのは本末転倒なんですが、
結果、多くの「営業マン」なる人種と出会うわけです。

歩合制の営業で月100万円以上稼ぐバリバリの人や、
大手の会社で営業部長として活躍されている営業マンなど
多くの人と話す機会がありました。

そんな彼らにパルが
「営業の極意って、売ろうとせずに売れることなんですか?」
質問をすると、皆一様に、

「はっ?営業マンが売ろうとせずどうするんですか??」
と一笑にふされたのです。

「自分は、24時間売ることを考えてますよ。」

「例えば、商品をどう伝えれば安く感じてもらえるかとか
トーク例を考えてたら時間を忘れますね。」

「買わない奴に使っている時間はないです。」

など本に書いてある話と全く違うんです。

でも彼らは日本一まではいかなくても実力派営業マンなんです。

要は「売ろうとしないで売れるというのは理想論で、売るのが嫌いなら
営業マン辞めた方がいい。」というのが彼らの理屈なんです。

そして、面白いと思ったのは、結果が出ない営業マンほど
「売ろうとしないで売れるというのが理想なんです。」
と目を輝かせていたりするのです。

確かに「売ろうとしないで売れる」というのは,
理想的な営業のあり方だと思います。

世界一になるならそのくらいの人物でないといけないのかもしれません。

自分もそういった本を読んだとき、もっともな話だと思いました。

しかし、パルが実際のビジネスの現場を知ったとき、
“真実”を知りました。

世界一の営業マンはともかく、
平均的なデキル営業マンは、「売り込む」ことに熱心だ。

逆に「売ろうとしないで売れる」という理想を追い求めている営業マンに限って、
意外と現実的な泥臭い努力を一切してなかったりするのです。

それでいて、結果が出ないことにも平気だったりするのです。

「高邁な理想」に向かっているという自分に対して安心というか
満足をして、現実的な努力を放棄しているようにパルには見えました。

理想論の中で気持ちよく温々として、いつの日か結果ができるのを
ただ指をくわえて待っているかのようです。

 

この事例からパルが似ていると思ったのは、

「ガツガツする男性はモテない」というのが
本当に正しいかということです。

いわゆる恋愛の偉い先生方は、
「既婚者の男性がモテるのはガツガツしないからですね。」
ともっともらしく言います。

もちろん、ガツガツしないで女性が寄ってくるのが理想です。

パルだってこんな感じで女性と接したいです。

パル「今日は遅いから帰りなさい。」

美少女「嫌っ。。」

パル「どうして?終電なくなるだろ」

美少女「どうして私の気持ち分かってくれないの?」

パル「私の気持ちって?」

美少女「意地悪。女の口から言わせないで。私、、パルさんが。。」

パル「それ以上言わなくていい。」

〜2人熱い口づけを交わす〜

 

しかし、実際は。。。

ギャル「なんで会ったばかりで胸触るの(怒)」

パル「いいじゃん。イヤらしい意味じゃないよ。」

ギャル「何言っているの!イヤらしいでしょ。」

パル「君の胸が美し過ぎて芸術的視点から純粋に触りたいだけなんだ!」

ギャル「ウソ!変態。」

パル「このままじゃ話が平行線だからジャンケンで決めよう。」

ギャル「えっ。何で?」

パル「じゃんけん。。」

ギャル「あっ。また触った。駄目でしょ。」

こんなガツガツなんです。

下品と言われようが、
俺はギャルが好きなんだ!

いいじゃない、ガツガツして男の子だもん♡

そんなのイヤだと言うムッツリ君には、
「ガツガツするのが嫌いなら女を欲しがるな!」
と言いたいのです。

「いい女とエッチしたいんだろ!もっとガツガツしようぜ!」
「女をゲットしたいなら、アタックすることから逃げるな!」
がパルの解答なんです。

「ガツガツするなって言うけど、ガツガツしない今までがモテたのか?」
と逆に聞きたいのです。(まあ、それでモテる人もいますけど。。。)

何も行動しない人に限って、理想論を隠れ蓑に安住しているだけなんです。

結果を出したいなら、綺麗ごと言わず、見苦しいほど動き回る。

コレは、営業マンもナンパマンも一緒なんだと思いました。

【これからがアツい出会い系サイト】
一般性女性にガツガツするのが怖いなら、
出会い系サイトでガツガツとエッチを目指すのも手です。

出会いSNS PCMAX(18禁)(PCマックス)

 

[btn_l color="red" corner="r" url="http://pcmax.jp/?ad_id=rm195144"]PC☆マックス(18禁)であなたの人生を激変させる[/btn_l]
おすすめの記事