ナンパを継続する上で最も苦労するのが、モチベーション管理
だと思います。

全てのナンパ師が常に悩むテーマと言って過言ではありません。

多くのナンパ師と合流してきて、『いかに高いモチベーション』
を保つのかということは話題にならなかったことはありません。

もちろん、「ナンパの技術的な話」や「どこのスポットがいいか」
なども会話にはなりますが、深刻な問題ではありません。

技術論やどこの場所がいいかなどは、ナンパにとって大切な要素
かもしれませんが、決定的な要素ではありません。

極端な話、技術が未熟でも、ナンパスポットがよくなくても、
ナンパを継続さえしていれば、いづれはそれなりの結果が出ます。

ラッキーパンチ的な高スペックな女性との即で、再度モチベーシ
ョンが上がったりすることもあります。

しかし、ナンパ師をストリートナンパに駆り立てる情熱や意欲の
減退こそ、一番の「ナンパ師殺し」なのです。

ナンパ師を引退に追い込む一番の要素は、モチベーションの減退
だと考えます。

イメージトレーニングや自己暗示などをして、モチベを高めたり、
オナーニーを一切しないことでナンパへ集中しようというスト師も
います。

では、パルがどうやって、「モチベーションを高めているのか?」

結論を言うと、モチベーションを無理にあげることは諦めました。

そもそも、ナンパのモチベーションは、その結果に左右されること
が多いのです。

よっぽどの凄腕の方以外なら、3連チャンで即ができたらいやでも
モチベーションがあがるでしょうし、3日連続で連れ出しも出来な
ければ相当ヘコみます。

ストリートナンパを継続していれば、調子に波があるのは仕方あり
ません。

「最近の女性はヤリマンになったのか?」と思うほど好調なときも
あれば、
「全女性が俺を嫌っているのか?」と思い込んでしまうほど結果が
でないこともあります。

もちろん、不調を少なくするよう技術をあげていけばいいのでしょう
が、一般的なナンパ師にとって好不調に波があるのは不可避だと思い
ます。

ですから、モチベーションが上がらない時は、無理を気持ちを動揺さ
せるのではなく、

モチベーションが下がった状態で「いかにふだん通りナンパをするか」
を心掛けています。

例えば、サラリーマンだったら、
「今日はモチベーションがあがらないから会社を休もう。」
なんて訳にはいかないはずです。

ナンパ師だって、ナンパで「即エッチ」という果実を求めるのであれば、
その対価でもある「声掛け」という作業を休むわけにはいかないと思う
のです。

ナンパは、農作業と一緒です。

「声かけ」という種を蒔かなければ、「エッチ」という収穫はできません。

結果が出ないときにいかにふだん通り種を蒔き続けられるかが勝負だと
思うようになりました。

この我慢ができるナンパ師だけが、次のステージに行けるのだと思います。

これはナンパに限らず、スポーツや学習なども実力が常に右肩上がりの直線
を描いて上がるわけではありません。

ある程度成長すると、成長がゆったりした「踊り場状態」に差し掛かります。

この時期は何もやってもうまくいかないストレスに苦しむことになります。
しかし、この辛い時期をグッと耐えて頑張っていると、ふとしたキッカケで
再びグーンと上向きになったりまします。

ですから、苦しい時こそ、その後の成長を決める正念場だと我慢する時期が
必要になります。

自分にとっては、「我慢=継続」だと考えています。

「継続は力なり」

これは、ナンパにも強く当てはまります。

実は、この我慢の時期にいろいろ自分を変えたくなります。

例えば、直接法のナンパ手法していなかったスト師が間接法を試したり、
凄い地方に行ってナンパしたりなどです。

中には「ブスでもいいから声かけまくる」なんて自暴自棄になる時期も
あります。

しかし、自分の経験上、悪いときに何かを変えると、更にドツボに嵌る
ことが多かったです。

もしスタイルを大きく変えるのなら、むしろいい時期に変えた方がいい
と思います。そういった時期の変化は、自分の幅を広げるキッカケにな
ったりします。

モチベーションが上がらないときこそ、淡々と街で声を掛け続けられる
かが大切です。

 

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