「リア充」の意味が、“リアルに10代”の意味だと最近まで思い違いし
ていたナンパ侍です。

ネットで意味を調べたら、
“リアル(現実)の生活が充実している人物を指す言葉”
とのことでした。

こちらが意味を間違えているとトンチンカンな会話になってしまいます。

ナンパ侍「ねえ、これからメシでも行こう」

ギャル 「私、リア充だからダメ!」

ナンパ侍 (どう見てもお前20代だろ!と内心思いながら)
    「だよね、キミ凄い若く見えるよ。高校生くらいかと思った。」

ギャル 「???」

10代ってアピールじゃなかったんですね(汗)どおりで会話が噛み合わ
なかったわけです。

ところでナンパ師のリアル(現実)ってどっちなんでしょう?

ふだん淡々とつまらない仕事している自分がリアルなのか、生き生き街で
ナンパしている自分がリアルなのか迷います。。。

ふだん、私生活が退屈になりがちな私のようなごく普通のサラリーマンも
ナンパをやれば充実した毎日が待っているはずです。

自分自身、36歳でナンパしはじめた訳ですが、学生時代から「ナンパが
できたらいいのになあ」という願望を常に持っていたわけです。

ですから、自分と同様に冴えない友人と一緒にナンパを試みたこともありま
したけど、結局、街で立ち尽くすだけで2人とも声を掛けれられないんです。

んで、結局自分の無力感を感じ、トボトボ帰宅する訳なんですが、

「やっぱり、自分なんかにナンパは無理だよな」

と思い直すんです。そんなことを2、3年に1回繰り返していました。

例えるなら、4月になって、「今年こそ英会話を身につけよう」とNHK
のラジオ講座をはじめるのだけど、1週間でやっぱり無理だと諦めるの
と似ています。

ただ、1つ確実に違うのは、英語を身につけるのに比べ、ナンパのスキル
を手に入れるのは時間と努力の量が格段に少なくてすむのです。

英語なら身につけるのに最低2、3年はかかりますが、ナンパなんて習っ
てその日に声かけは90%以上の確率でできますし、数回やれば大抵連れ
出しできるわけですから、頑張ったうちに入らないと思います。

たぶんナンパなんて真剣にやろうとしている人はいないので、真面目に
取り組むだけでその他大勢と大差をつけられるのです。

ですから、英語をやる目的が単に「女にモテたい」というだけなら英語
を学習するよりナンパを身につける方が圧倒的に楽チンなんです。
☞これ気づいてない人が多いので重要です。

そう! ナンパは最も見返りが期待できる自己啓発なんです!!!

いい仕事についけたら女にモテると思って、司法試験や公認会計士なんか
の資格取得を目指し、3年以上頑張るよりよっぽど簡単です。

そんな資格を目指し、挫折してロクな就職ができなかった昔の自分に誰か
教えてあげて下さい(涙)

 

そんな簡単なナンパでも、成功する人と挫折する人がいます。

そこで、ナンパで挫折をしないために重要な3つのポイントを紹介します。

1.「絶対やる!」と強い決意を持つ
決意に勝る決断ありません。

「いつかナンパできたらいいなあ」なんてどっちつかずの気持ちでやって
いたら、「やっぱり今は忙しいし、まだいいや!」と無駄な時間を過ごす
だけです。

それだったら、ナンパなんか一生しないと決断した方がマシです。

「やると決めるか、ただやりたいで終わるのか」
このどちらを選択するのかを決めるのは自分自身です。

自分は36歳のとき、キャバ嬢に人生初の「オジさん」と悪意なく言われ
呆然とした中、もう自分はこれ以上先延ばししたら一生女に縁のない人生
を送るんだと思いました。

ですから、不退転の決意でナンパに取り組みました。

強い決意さえあれば、
40代だろうが、50代だろうが絶対にナンパはできます!

2.期間を決めて集中して取り組むこと

ダラダラやっていてはダメです。長引けば長引くほど、自分の心に諦めの
悪魔が忍びよってきます。

「この1ヶ月は集中してやる!」そう決意したら、脇目も振らずナンパに
取り組みましょう。

どんなに強く決意をしても、期限を決めなければ何も決めていないに等し
いのです。

3.マインドだけでなく、行動し効果的なテクニックを身につける

ナンパブログなどを読んで、「俺も頑張ろう!」とやる気を出すだけなく、
実際に行動をし、効果的なテクニックを身につけるように意識を向けて
下さい。

「どうやろう?」と机上の空論でウジウジ悩んでいるのではなく、
まずは行動です。

私は、池袋のジュンク堂書店に行って、1日でそこにあるナンパ本を全て
読んで勉強しました。

結構冊数があって大変でした。でも、このくらい学ぶ姿勢がなければ、
人の羨む成果は出せません。

 

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