人は名言によって人生が変わることがあるものだ。

「心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。」

 

私は、この言葉に深く感銘を受けました。

皆さんにも、自分の人生を変えた「偉人の名言」「座右の銘」など
自分だけの宝物の【言葉】があると思います。

「言葉」というのは、食事や呼吸と同じく、私たちの「心の栄養」
となる大切なものです。

私たちが口にした言葉は、潜在意識に取り込まれ、その通りの現実
を作り出すのです。

私がナンパにあたって大切にしている言葉を紹介します。

その1 「押してもだめなら、揉んでみる。」
=ナンパ侍・作=

解説

我ながら、深い言葉です。

ふつうは、押してもだめなら、引くのです。

若しくは、一段低い要求で相手の様子を伺うのが通常です。

しかし、敢えて、一段高い「揉む」という一歩前へ出る姿勢。
これは、明治大学ラグビー部の「前へ!」への精神に通じるものがあります。

手を握ったら、嫌な顔をされた場面。ふつうなら、

・時間を置いて、手を握るのを再チャレンジする。
・「ゴメン。ゴメン。ちょっと早かったね」と謝る。

こんな対応になると思います。

そこを、一歩前に、「揉む!」
この姿勢が大切です。

(注)この言葉を実践しての一切のトラブルは責任を負いかねますので、
ご了承下さい。

 

その2 「即(そく)のないナンパは、糞(クソ)である。」
=ナンパ侍・作=

解説

ナンパしていると、即という結果が出なくても、ナンパ友達同士のおしゃべり
で楽しく、「今日も駄目だったけど、まあいいかあ。」となりがちです。

もちろん、ナンパは即だけではないと思う一方で、
ナンパし始めは、結果にこだわる姿勢が大切だと思います。

結果が出ないことに、危機意識を持ち、真剣な気持ちでナンパしましょう!

 

その3 「凄腕ナンパ師でなく、凄脚ナンパ師をまず目指せ」
=ナンパ侍・作=

解説

ナンパし始めって、何か凄いトークやテクニックを追い求めがちです。

もちろん、ナンパにはテクニックも大切です。しかし、「脚で稼ぐ」という
発想がナンパしたての頃は、大切です。

凄腕と言われるナンパ師は、声かけ数がハンパありません。

その姿を見ていると、自分ごときが「疲れた。」とか言って休んでいる場合
ではないと気が引き締まります。

 

ぜひ、皆さんも、自分自身のナンパの言葉のオリジナルを作ってみて下さい。

 

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